サービス・ソリューション

  1. 打ち合わせ

    打ち合わせ

    【営業】【工務】がゼネコンや、設計事務所、建材メーカー、あるいは建築主と打ち合わせを行います。その内容に合わせて、【購買】が必要なもの、金額などを算出。また【購買】は、適正価格で原料を購入できるよう、常に世界の鉄骨市況を見極めながら材料を確保しています。

  2. 契約

    案件が本格的にスタートします。

  3. 施工打ち合わせ

    施工打ち合わせ

    【営業】【工務】がクライアント(ゼネコンや設計事務所など)と、施工・スケジュールなどに関する打ち合わせを行います。この時点で細かく取り決めることで、いわゆる「戻し」という再度生産を生まずに済みます。この打ち合わせではクライアントが書いた図面を用いますが、実際に鉄骨をつくるにはさらに詳細な図面が必要になります。

  4. 図面作成

    図面作成

    【作図グループ】による図面作成。ゼネコンや設計事務所が作成した『設計図(外観、内装を示した「意匠図」と、骨組みの書かれた「構造図」)』を元に、どんな部材をどんな寸法が必要か示した『平面・実面図』を作成します。その後、現場に合わせて、工事の際にひとつの落下を防ぐセーフティーネット設置用の穴なども書き入れます。

  5. 製造打ち合わせ

    製造打ち合わせ

    【作図グループ】が作成した図面を、ミリメートル単位のズレがないか【品質管理】がチェックします。その画面を受けて、工場が製造。工場では班長が納期までの段取りをコントロールしています。

  6. 製造

    製造

    図面データの入力された専用機械で、切断位置へ印をつけます。その後、切断、穴を開ける、研磨をかける、その後「開先処理」と呼ばれる角を丸くする加工などを経て、部材を溶接。溶接は梁専門グループと柱専門グループに分かれて仮組みした後に行います。

  7. 品質・安全性のチェック

    品質・安全性のチェック

    【品質管理】が超音波を用いて、厚みや耐久性のチェックを行います。溶接により部材の寸法に縮みが発生する場合があるため、確実にすべての部材をチェックします。また協力工場で製造した製品についても、連携を取りながら同様に確認します。納品直前の「製品検査」では、クライアント、建築主が同席のもとで確認を行うこともあります。

  8. 納品・アフターフォロー

    納品・アフターフォロー

    納品後に、窓や空調設備などにあわせるための追加工事が発生する場合があるため、【工務】が現場の確認とクライアントのアフターフォローを行います。